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蟻通神社ブログ

松の木が枯れました。

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  今年の夏、境内の松の木の数本が、一気に真っ茶色になってしまいました立派な大きな木になってきたのに、大変残念です。

神社だより 蟻通神社の権禰宜 2010年09月21日



佐野町場検定 巡検 陸軍明野飛行学校佐野分教所の学習会に参加しました。
 旧新川家での出発前のご説明
 たくさんの方が参加されました。

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貝の池の堤防から滑走路のあった方。 
貝の池は、戦中、飛行機の離着陸の邪魔になるため、土手を削りとられたそうです。

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旧蟻通神社碑
神社のご本殿始め、施設全部が強制移転を余儀なくされました。移転がなかったら、この近辺を紀貫之や、平安時代の熊野詣での人々が歩いていた歴史をそのまま体感できたのにと、大変残念に思います。

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飛行場正門の石柱
旧飛行場の南中安松側の正門の石柱、長滝の方の門柱は、残っていない。
 

 泉佐野ふるさと町屋館(旧新川家)に貴重な資料がいろいろ展示されていました。今日、初めて飛行場の跡地のほぼ全外周を、見学させて頂き勉強になりました。

陸軍の命令により、蟻通神社をはじめ、農地、民家、墓、集落、ため池などたくさんのものをつぶして作られた広大な飛行場だったのだなと実感しました。
 この強制移転により、生活を変えなければならなかった方々の被害は、大変だったのだろうと思いました。戦後、65年が経ちますが、この戦争の傷跡の歴史を忘れずに、後世にも残していってほしいです。
 本日は、新川塾のスタッフの方々に大変お世話になりまして、ありがとうございました。
お知らせ 蟻通神社の権禰宜 2010年09月18日



泉南地域のだんじり
泉南地域のだんじりのはじまりは、元禄13〜16(1700〜1703)年に岸和田藩主の岡部長泰が京都の伏見稲荷を勧請し、城内に稲荷社を建築したときに「車付引檀尻」を城内に引き入れた時と伝えられます。史料上には、延享2(1745)年に初めてみえます。このころのだんじりは、長持ちのような箱に車をつけただけの簡単なもので、太鼓をのせて打ちながら曳いたようです。泉佐野市内の記録として古いのは、文政3(1820)年に上之郷の机場と上村が合同で「古き檀尻」を所持していたというものです。しかし、だんじりがどのような発展過程を経て、現在のような形になったのかは、よく分かっていないそうです。(参考文献) 泉佐野の歴史と文化財第6集「泉佐野の祭り」 編集:泉佐野市教育委員会
ご由緒 蟻通神社の権禰宜 2010年09月08日



秋祭りについて
蟻通神社では、10月9・10日に、秋のだんじり祭りが行われます。今日は、長滝の各町内の皆様が、提灯を設置されていました。これから徐徐に、お祭りに向けての準備が本格的に始まります。まだまだ、暑いですが、お祭りの雰囲気を感じると、秋が近づいているのだなとわくわくします。
お知らせ 蟻通神社の権禰宜 2010年09月05日



陸軍佐野飛行場跡のフィールドワーク
NPO法人泉州佐野にぎわい本舗様主催の第二次世界大戦中に作られた、<陸軍明野飛行学校佐野飛行場>の痕跡をたどるという催しが泉佐野市の市報9月号に載っていました。私も参加を希望致しました。蟻通神社が移転する原因となった飛行場のことを、知っている方々も少なくなってきました。神社のあった場所の一部分に、石碑が建てられています。先代の宮司は、私が5歳の時に亡くなったので、何も聞けず大変残念なことでした。その当時を知る方の、お話を聞かせて頂けたらありがたいなと思って申し込みました。日時は、9月18日(土)10時よりです。
お知らせ 蟻通神社の権禰宜 2010年09月03日



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