• 蟻通神社について
  • 境内のご案内
  • 年間祭事
  • 参拝・ご祈祷のご案内
  • ありとおし薪能
  • 蟻通神社にゆかりのお話

  • 蟻通神社について
  • 境内のご案内
  • 年間祭事
  • 参拝・ご祈祷のご案内
  • ありとおし薪能
  • 蟻通神社にゆかりのお話

蟻通神社ブログ

神社の紅葉
<明日は新嘗祭です。>

 とうとう12月に入りました。お天気が不安定で、夜に強い風が吹き出しましたので、明日は寒そうです。
明日、蟻通神社では、新嘗祭が行われます。今日は、朝から神社役員さん方が準備に来て下さいました。
気温が高めのせいでしょうか、もみじの紅葉が12月の今、ちょうど見ごろです。


DSC00314.jpg


DSC00322.jpg


DSC00317.jpg


DSC00324.jpg
氏子の皆様から奉納頂いた、幟を立てて下さっています。




神社だより 蟻通神社の権禰宜 2011年12月04日



陸軍 明野飛行学校 佐野分教所
<産経新聞さんの記事>

 陸軍明野飛行学校佐野分教所は、陸軍が広大な田畑やため池用地などを強制買収して、昭和18年より建設にかかり、終戦直前に完成したものです。

 このブログでも何度かご紹介してきましたが、蟻通神社はこの飛行場の建設によって、強制移転を余儀なくされ、現在地に遷座致しました。

 先日、インターネットでいろいろ検索をしていましたら、偶然、この飛行場の建設にまつわる産経新聞さんのページを見つけました。
 当時のことをご存じの方が、少なくなってきましたので、貴重な資料だと思いました。
特集記事でした。

  大阪の20世紀(10) 産経新聞 アーカイブ
   1999年5月9日 です。

詳細な内容で、当時の様子がよくわかります。ご興味のある方は、検索なさってみてください。
郷土・長滝のお話 蟻通神社の権禰宜 2011年11月28日



マンガのお話
<家業の跡取り息子のお話>

 前回、ブログを投稿してから3週間以上サボってしまいました。

今日は、今まであまり目にしたことがない宗教の聖職者をテーマにしたマンガをご紹介します。
 読売新聞夕刊やpenという雑誌にピックアップされていたのを見て、早速購入して読みました。題名は、「さんすくみ」で、小学館から発行されています。内容は、神社、お寺、キリスト教の教会の後継ぎの青年3人が繰り広げる、さわやか青春物語です。

 読んでいて、「うん、そうそう」と、思わず言ってしまいそうな場面がたくさんあって、作者の方は、現場の事をよく知ってはるなーと感心しました。現実にはどの世界も、もっともっと大変なことがあるのだと思いますが、今まで知らなかったお寺や教会のことも書かれていて、興味深く読みました。
 
 私自身も家業を継いで今に至っているのですが、小さい頃から 「お前が継ぐんやで」 と言われ続けてきたため、学生の頃は、すんなり 「はい」 といえない時もありました。先日、学生時代の拡大クラス会があって、懐かしいメンバーと楽しい時を過ごしました。

 近況報告で、「実は、神社の娘で後を継いでいます。」 と言ったら、友人たちがとても応援してくれ、前向きに励ましてくれたのです。私自身は、まだまだ修行中という感じで、自信を持てない時の方が多いので、皆の温かい気持ちが大変嬉しくありがたかったです。

 頑張ろうというエネルギーが湧いてきて、久しぶりにブログを更新することができました。大人になっても、褒められたり、応援してくれると嬉しくてやる気が出るし、非難されるとへこんで落ち込むので、子どもはもっとそうだなーと改めて思いました。
子どもをあまり褒めずに育てた私は、反省を致しました。

参考資料:「さんすくみ」「読経しちゃうぞ!」 絹田 村子著(小学館)
       「pen」 :阪急コミュニケーションズ
       「読売新聞夕刊」 

お宮の四方山話 蟻通神社の権禰宜 2011年11月27日



長滝中ノ番のだんじり昇魂式
<今日、泉佐野市長滝中ノ番のだんじりが修理に出されました。>

 11月3日(木)、長滝中ノ番のだんじりが30数年ぶりに修理のため、長滝を離れて行きました。
中ノ番地車小屋の前での昇魂式の後、町内の皆様に曳かれてトレーラーの荷台に載せられました。
めったに見ることができない、貴重な場面を見せて頂いて感動しました。
きれいになって、長滝に帰ってくるのが楽しみですね。
これまでご尽力なさってこられた皆様、大変お疲れ様でした。

DSC00265.jpg
今日は屋根を一番下まで下げているそうです。


DSC00274.jpg
   泉佐野市指定文化財となっています。
   作られてから、来年で150年となります。


DSC00280.jpg
        横破風の部分です。
  


DSC00288.jpg
    トレーラーがお待ちでした。

DSC00293.jpg
   ワイヤーで曳かれています。


DSC00306.jpg


見事にトレーラの荷台に載りました。すごい技術です。
なかなか見ることができない風景をみせて頂いて、関係者の皆さまありがとうございました。












神社だより 蟻通神社の権禰宜 2011年11月03日



拝殿の修復
<ほぼ完成間近となりました。>

 拝殿の修復が間もなく完成となります。
 いろいろな分野の匠の技の皆様方に、きれいにして頂きました。


DSC00246.jpg

<拝殿とは?>

 多くの場合、本殿の手前正面にありますが、本殿と一体化しているものもあります。文字通り神を拝むための施設であります。古くは、存在しなかったそうです。

 特別な例として、伊勢神宮や熱田神宮には現在も拝殿はありません。神社仏閣に拝殿が成立したということは、人々の参拝という行為が盛んになったことを意味しています。本殿を前にして拍手をして拝するというのが基本的な身のこなし方で、鈴のある場合は、これを鳴らしたりします。

 日本に青銅の鈴が伝来したのは、古墳時代のことで、5世紀以降さかんに作られました。鈴が魔よけになるという信仰は、世界各地にあって、日本でも神を招いて邪気を払うものとされていました。神前に鈴がかけられ、これを参詣者が鳴らして参拝するようになったのは中世以降だと考えられているそうです。

参考文献:神社と神々・実業之日本社


お知らせ 蟻通神社の権禰宜 2011年10月30日



前へ <<  ページ : 59   60   61   62   63   64   65   66   67   68   69     >> 次へ

カレンダー

←前の月 次の月→
2025年04月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

記録者

過去ログ

TEL

PAGE TOP