<第三十五回 なら芝能に行ってきました>
奈良県庁舎正面広場の芝生舞台で開催されました。
蟻通神社がいつもお世話になっています、山中雅志先生がご出演されました。
演目は「野守」で先生は、前シテ(野守)と後シテ(鬼神)を演じられました。
後シテの鬼神では、蟻通神社所蔵の能面を付けてくださいました。
春らしいよいお天気で、歴史のある土地で野外での能を見せていただいて楽しかったです。
●「芝能とは」・・・山中雅志先生より
芝能は芝居という単語でも知られるように猿楽田楽は約700年前は芝生の上で演じられたもので興福寺内の般若芝で薪能を奉仕することが今日まで伝えられており、薪能の前身の形態であると言われています。
<第2回 能楽体験講座のチラシ>
先生方が熱心に、ご指導してくださいますので、お気軽にご参加くださいませ。
チラシの写真は昨年の様子です。
今年は、〜蟻通神社 「能」シリーズ〜 として企画しました。
その1 能「蟻通」 謡のお稽古
開催日時:4月6日(土)午後2時〜3時
内容:謡のお稽古
(5月3日の奉納行事に一緒に参加していただきます。)
場所:蟻通神社(長滝814)
お申込:Faxで 072-465-0897
参加費:無料
その2 第2回 能楽体験講座
開催日:4月27日(土)
内容:謡・基本動作・能「羽衣」について等
対象:● 小学1年〜中3・・・午前10時30分〜正午
● 一般(高校生以上)・・・午後1時30分〜3時30分
場所:蟻通神社(長滝814)
お申込:Faxで 072-465-08987
講師:山中雅志先生・山下麻乃先生(観世流能楽師シテ方)
辻 雅之先生(おおつづみ指導・阪南市在住)
参加費:300円
その3 第6回 能楽奉納行事
開催日時:5月3日(金)午後2時〜3時ころ
内容:能楽師の方々・一般の方々による奉納行事
場所:神社舞殿
※ 見学無料・申し込み不要
当日は、ミニ鉄道もやってきます。(午後1時ころ)
泉佐野市指定文化財の古民家がひな人形でいっぱいになります。
期間中いろいろな催しがありますのでどうぞ足をお運びくださいませ。
第1会場(さの町場)
旧新川家のひな祭り
2月16日(土)〜3月3日(日)
10時〜16時
第2会場(土丸、水呑みバス停すぐ)
旧向井家のひな祭り
2月23日(土)〜3月10日(日)
10時〜16時
<暮らしの味わい講座>
泉佐野市で開催されるのは、今回で11回目となります。
今回も、泉佐野ふるさと町屋館(旧新川家住宅)で開かれました。
如月(2月)のテーマは、『鰆』でした。
さわらは、魚に春と書き、俳句でも春の季語とされているので、旬は春と思われがちですが、回遊魚のさわらは獲れる地域によって旬の時期が異なるそうです。
瀬戸内海では、3〜5月、関東地方では10月〜11月秋以降、特に1〜2月に脂ののった「寒鰆」は最もおいしいとされているそうです。
鰆は、サバの仲間なので、DHAやEPAを多く含み脳細胞の活性化や中性脂肪コレステロールの低減など生活習慣病予防に効果が期待できる食材と言えるそうです。私は、鰆の西京焼きなどが好きです。
(ライブフーズ推進委員会さんの資料より)
土井 敏久先生の講義
今日の味くらべは、お出しでした。
本物を使ったお出しは、やはり美味しいです。
鰆入りの茶わん蒸し。塩加減が絶妙でした。
なのな箱のお料理蕗の薹の天ぷら、海老の押し寿司など
いつものように優しいお味でした。
魚すきもあったのですが、食べるのに夢中で写真を撮るのを
忘れてしまいました。(溶き卵をつけて食べるのです)
椿もち(椿の葉が風情がありますね)
シャンソン歌手の方の大人の歌を聴かせて頂きました。
声が渋くて大人で憧れます。(お茶目な松本様です。)
松本様と藤原様の楽しいお話。
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