5月3日(土)能楽奉納
神社の舞殿で、第7回能楽の奉納をしていただきました。
平成20年から毎年、観世流能楽師の先生方を中心に、5月3日の午後2時〜3時ころに来てくださっています。
新緑のよいお天気の中、謡の声と和楽器の 荘厳な響きが、神社の静かな境内に広がって清らかなひと時でした。遠方からも観覧にお越しいただいて、ご参加いただいた皆様に楽しんでいただきました。
能楽師の皆様、ご観覧にお越しくださった皆様、ありがとうございました。
毎年必ず演奏してくださいます。独鼓「蟻通」
小鼓のリズムが心地よかったです
プロの方々のお仕舞いと謡にうっとりです。
最後に「蟻通」の一部を皆さんで連吟しました
<能楽奉納 5月3日(土)午後2時〜3時頃>
今年で、第7回目となります。
神社の舞殿で能楽師の方々による、謡、お仕舞いの奉納があります。
入場無料、どなたでもご見学できますので、お気軽にご参加ください。
5月3日の夕方には、泉佐野ふるさと町屋館旧新川家住宅さんで、第7回ろうそく能「葵上」の公演がありますので、能の魅力をたっぷり味わってくださいませ。
<第3回 能楽体験講座がありました>
今年で、3回目となりました。観世流能楽師山中先生ご夫妻と大倉流小鼓方上田先生による楽しい講座でした。午前中は、こどもさん対象、午後は、大人の方対象に能の魅力を分かりやすく、能に親しみを持つ体験講座を開かせていただきました。
子どもさんの講座では、紙で能面を作ったり、実際の能面を付けて歩く体験をしたり、小鼓の体験などをしていただきました。どの方もきらきらした目をして、とても興味深く、熱心に受けて下さる姿が印象的でした。子どもさんが楽しんでくれると、こちらも嬉しい気持ちになりました。
5月3日に泉佐野市本町の旧新川家住宅において、第7回ろうそく能「葵上」の公演がありますが、その演目の解説や、装束の着付け、小鼓演奏と謡をご披露してくださいました。 当日のろうそく能が楽しみです。
今日の講座の最後に、「蟻通」の謡を先生と皆さんとで謡いました。音の取り方が難しいですが、大きな声を出すのは、気持ちがよかったです。
5月3日(土)の午後2時〜3時頃に、神社の舞殿で能楽奉納行事がありますので、皆様のお越しをお待ちいたしております。その時に、「蟻通」を一緒に謡っていただく企画がありますので、ぜひ足をお運びくださいませ。
般若の能面づくりをしました。
般若は、怖い顔をしていますが、実は、泣き顔なのだそうです。
目の穴が小さいので、歩くのが難しいです。
みなさん、すり足、上手にできました。
ポンポンと小鼓の気持ちのいい音が鳴りました。
葵上の解説を詳しくしていただきました。
蝶々の刺繍が入った豪華な装束でした。
般若に変身されたところです。
明日から3日間、蟻通戎祭りを行います。
1月9日(木)・・・宵戎 10時〜 21時
1月10日(金)・・本戎 10時〜21時
1月11日(土)・・残り福 10時〜15時
福笹や招福縁起物を授与されて、今年1年の商売繁盛・無病息災・家内安全・五穀豊穣などをご祈願なさってください。
予報では、厳しい寒さになるそうですが、皆様のご参拝を世話人一同お待ちしております。
※ 写真は、昨年の様子です。
「新嘗祭」・・・春の祈年祭に対し、こちらは秋の収穫祭で、「秋祭り」とも称されます。「しんじょうさい」「にいなめのまつり」とも呼ばれ、祈年祭とともに極めて古くから行われている祭儀です。宮中では11月23日より24日にわたって執り行われています。
「新嘗」とは新穀を神様に供えることを意味し、稲作を中心として発達してきた日本を象徴する重大な祭儀と位置付けられています。全国の神社では、神恩に感謝し、皇室、国家、国民の平和と繁栄をお祈りいたします。
当神社では今年は、近隣の神社の神職様、町内会の会長様、宮座の社人様、神社の役員様、のご協力を得て、12月1日に執り行わせていただきました。
ポカポカと暖かい気持のよい穏やかな日でした。
今年もあと1カ月となりました。年末から新年に向けての準備を早くしなければと思いながら、毎年バタバタと過ぎて行ってしまいます。 今年は、寒くなるそうなので、皆様お風邪などひかれませぬようになさってくださいませ。
朝から準備をしてくださいました。
毎月1日に東の番の女性の方々が清掃奉仕に来てくださっています。
この日は、落ち葉がたくさんだったので申し訳なく思っています。
きれいにしていただいて、ありがとうございました。
本数が少ないのですが、お天気がよかったので、紅葉が楽しめました。
新嘗祭、今から始まります。
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